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ナチュラルクッキー 茎工房

茎工房へようこそ♪

アトピーの方でも食べられるクッキーが好評です。
多くの病院の売店でも販売中!!

ただいま、取扱い店を募集しています。
詳細は info@kukikobo.co.jp

◆ ◆ ◆

お知らせ 2016年7月4日
茎工房は店売りに力を入れていますを掲載しました。
世界の食・スイーツ事情を更新しました。
2016年6月1日
塩レモンの記事を掲載しました。
世界の食・スイーツ事情を更新しました。



茎工房は店売りに力を入れています

茎工房店先の看板 店先に置いている看板

さて、茎工房が10数年前に大岡山に引っ越してきたばかりの頃は、お店も併設しておりましたが、工場の方も手狭になったために、お店を閉鎖し、工場の方を広げて現在に至っています。

さほど目立たない程度のテーブルにサンプルを出して、ご近所にお住まいの方や通りがかりの方限定で販売していたところ、今では若い女性がリピータでたくさん買っていってくださったり、日々数名のお客様が来られるようになりました。かわいい子供も入って来ます。

嬉しい限りです。地元に根ざして皆様に愛される「茎工房」を目指して行きますので、お近くにおいでの際は、是非お立ちより下さいませ。
世界の食・スイーツ事情



モロッコ編

その2 “ラマダン”に関して

ラマダン
ラマダン

ラマダンとはイスラム教徒が断食を行う約1か月間を指す。この期間、日中の飲食を絶ち、神の恵みに感謝する。ラマダン月の間、日の出から日没まで食べ物と飲み物を絶つ。多くのイスラム教徒は、日の出前にスフールと呼ばれる食事を摂り、日没後はイフタールと呼ばれる食事を一日の断食の終わりに摂る。モハメッドにならって、ナツメヤシの実から食べ始める。日没後の食事は、一年の間で一番贅沢でバラエティーに富んだ食事を摂るのが習慣の様だ。特別のお菓子や食事のメニューもあって、もしこの時期にモロッコ人のお宅に招待されたとしたら、その食事の豪華さ、美味しさに、驚く事になると聞いている。モロッコでは、旅行者がラマダンに参加することも大歓迎。あくまでも自由意志で、自分たちの習慣を押し付ける事は無い様だ。
また、ラマダン明けには、宗教的な義務として、その年に収入のあった者は、収入の無かった人に対して、その収入の10%を分け与えるという決まりがある。モロッコでも、貧しいひとの権利として、ラマダンが終ったその日の夕方から、大きな袋をもってこの10%「フタラトゥ」を集めて回り人がたくさん出てくるそうです。ラマダンでは、“チャリティー”が重要な位置を占めていて、断食は自己犠牲や、空腹を経験して飢えた人への共感を育むことを重視する。
ラマダン中、イスラム教徒のコミュニティは協力して、貧しい人への寄付を募り、衣類や食料を提供し、イフタールの夕食をご馳走したりする。今日の過激なイスラム教徒のテロが各地で起きていて、一部の人たちはイスラム教徒に対してかなり悪いイメージを抱いているが、多くのイスラム教徒は平和を愛する人々なのだと思う。

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茎の根っこ便り このコーナーではお客様からのお便りを紹介します。

「御客様の声 No.20」


京都 TAGO様より

やはり、アレルギーを持つ子の親は相当にお菓子で悩みます。
子供たちが一緒に遊んでいると、周りの子供は食べられるのに、食べられない。という場面がいつもいつもです。

必然的に和菓子のおやつばかりで、見てて可哀そうでなりません。
可哀そうなだけでなく、それを食べることでのリスクもあります。

御社のクッキーは本当に素敵な商品です。
アレルギーを持つ子供たちへのプレゼントの様に思えてなりません。
きっとたくさんの人が心待ちにしている商品だと信じてます。
これからも、どうぞ素敵な商品を世に送り続けて下さい。

2016年5月

コーヒーのイラスト


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